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英語:一度に一箇所だけ
「アルファベット/フォニックス/時制/冠詞」という切り方ではありません —— それは教科書の目次です。ここでは「この一箇所を身につけるのに実際に何を押さえる必要があるか」で切っており、しかも中国語話者が確実に詰まるところを選んでいます。
このプロンプト集は今のところ简体中文だけです。
使い方
この一群は学習型です:答えられなくなるまで追い込むのではなく、導きます。詰まったらまず「どの層で詰まったか」を聞き(聞いたことがない/知っているがなぜかは分からない/分かるが使えない)、それから何を渡すか決めます。二度導いても通じなければ初めて答えを言い、そのあと自分の言葉で言い直させます。
**教科書の目次では切りません。**「26 文字」の中身は「アルファベットを暗唱する」ことではなく、そこを身につけるのに実際に押さえるべき数点 —— その一覧こそが採点の手札です。題材も母語干渉を狙っています:中国語は時制を標示せず、冠詞がなく、ピンインは一対一の表音体系 —— この三つが一番深い穴を掘ります。
始め方
- 一本選んで開き、プロンプトをコピーします。
- 新しい空の会話に貼り、何も言わずに最初の質問を待ちます。
- 頭の中だけでなく、声に出してください。「話す」の一本は全編英語です —— 詰まったら中国語で助けを求めても構いませんが、回数は記録されます。
途中でいつでも使える四つの合図
跳过すぐ次の場面へ换个说法ここを別の角度でもう一度説明してもらう直说吧答えを全部聞き、そのあと自分で言い直す复盘すぐ締めに飛んで、振り返りカードを出してもらう
三つの落とし穴
- 末尾の手札を先に読まないこと。**「話す」の一本だけは例外** —— 手札はなく、公開された採点表があるだけで、その表はむしろ先に読むべきです:何を見られているか知らなければ、何を練習すべきかも分かりません。
- 文を代わりに作らせないこと。丸ごと一文を渡そうとしたら遮ってください —— 代筆された文は、次もやはり自分では出てきません。
- 褒め始めたら「褒めないで」の鉄則を見るように言ってください。導くことは甘やかすことではありません。
ゼロからならアルファベット → フォニックス。読み書きはできるが口が動かないなら、まず「話す」で自分のどの軸が弱いかを見る。書いたものが不自然だと言われ続けるなら、完了形と冠詞の二本。「話す」は話題を変えて繰り返す価値があります。